教育・研修BLOG

こんにちは!人材能力開発室のデカビタです。

 

キャルでは、社員一人ひとりが長期的にキャリア形成できるよう、さまざまな研修を実施しています。
新卒研修・中途新人研修・リーダーシップ研修・CAL大学など、入社後も継続して学び続けられる環境が整っていることが大きな強みです。

その中でも今回は、2024年9月・10月・11月入社の総合職(営業・人材能力開発室など)を対象に実施した、2年目研修の様子をご紹介します。

 

「成長を支えてくれる会社で働きたい」
「教育体制がしっかりしている企業を選びたい」

そのような“想い”を抱いている求職者の方はぜひご覧ください。

 

キャルで実施している「2年目研修」とは?

キャルで実施している2年目研修は、入社2年目の社員を対象にキャリアの基盤を固める重要な研修です。
1年目の実務で培った経験を振り返りながら、次のステップへ進むために必要なスキル・考え方を身に付けることを目的としています。

 

これまではオンラインでの実施が中心でしたが、「同期との交流や仲間からの刺激も大切にしてほしい」という意図から、今回はオンラインと対面のハイブリッド形式で実施しました。

 

「2年目研修」の様子をご紹介

今回の2年目研修は、2日間に亘り以下の内容で実施いたしました。

 

1日目:オンライン研修|現場で生きる「トラブル対応力」を強化

2日目:対面研修|同期と支え合い、キャリアの未来を描く

 

それぞれの日に実施した内容をご紹介します。

 

1日目:現場で生きる「トラブル対応力」を強化(オンライン研修)

1日目のテーマは「ミストラブル対応」です。

 

・なぜトラブルは発生するのか?

・発生時にどのように対処するべきか?

について、実際に起こりがちなケースを題材に、現場で役立つ対応力を養う実践的な内容で実施しました。

 

受講者からは、

「実際の業務に直結する内容で理解が深まった」

「自分の経験を整理でき、成長を実感した」

などの声が寄せられ、オンラインならではの活発な意見交換もあり、学びと気づきが多い濃い時間となりました。

 

2日目:同期と支え合い、キャリアの未来を描く(対面研修)

2日目のテーマは「振り返り&目標に向かって」です。

まずは1年間の成長を振り返りましたが、久しぶりの再会に笑顔が溢れていました。

さらに、上司から受講者へ「現在できていること」や「これから頑張ってほしいこと」のサプライズメッセージも!社員一人ひとりをしっかりと見守り、評価されていることが伝わり、「もっと頑張ろう」と前向きな気持ちになれたのではないでしょうか。

 

その後は、ロジカルシンキングで思考力の強化です。

フレームワークを活用しながら、課題の整理・論理的な伝え方を学びました。ビジネス基礎力とも言えるスキルを、実践形式で身につけることができたことでしょう。

最後は、「予祝(よしゅく)」ワークで未来の設計です。

1年後に“目標を達成している姿”を想像し、お互いにインタビューし合いながら成功のプロセスを言語化しました。

 

「どんな努力をしたから達成できた?」

「どう成長した?」

など、未来を明確化することで、主体的なキャリア意識が大きく高まったのではないでしょうか。

同期同士が刺激し合い、「自分もさらに成長したい!」というポジティブな声も多く聞かれました。

普段はなかなか振り返りの時間を取るのが難しい中、今回の2年目研修で自分自身や仲間と向き合えたことは、とても貴重な機会だったはずです。

 

2年目として新たな一歩を踏み出すための、有意義な時間になったことでしょう。

キャル2年目研修のまとめ

今回の2年目研修は、次のステージへ進むための大切な一歩となりました。

キャルであれば、仲間と共に成長しながらキャリアを築いていけます。

 

私たちと一緒に成長しながら働きませんか?

 

「未経験だけど不安…」

「早く戦力になれるよう成長したい」

「キャリアアップできる会社を選びたい」

そのような方は安心して飛び込んできてください。

 

あなたの挑戦をキャルは応援します。

デカビタ(人材能力開発室)

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デカビタ(人材能力開発室)

新入社員研修から組織開発にも携わる“キャルの総監督”。モットーは、学びを「やらされる」のではなく、「自分からやりたくなる」ようにすることです。

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