24新卒のべスプラに密着!
こんにちは!人材能力開発室のモリゾーです。
キャルでは9月末に社内イベント【べスプラ】が開催されました🏳️
今回のべスプラは、24年に新卒入社された全国の総合職10名が対象です。
べスプラはキャルならではの取り組みで、その模様の密着記事になりますので、ぜひ最後までお読みください📖
キャルで開催している「べスプラ」とは?
キャルでは、入社して半年が経過した社員を対象に、【べスプラ】というイベントをおこなっております。
【べスプラ】とはベストプラクティスの略で、目標やゴールに向かってどんな工夫をしたか、その「過程」を発表していただきます。
そして、なんと!選ばれた優勝者1名には豪華特典も!🎁
半年間でそれぞれが最善を尽くして取り組んだ努力・工夫・成果を振り返り、 仲間と学びを共有し合うとともに、フィードバックを受けて次の挑戦につなげるー。
そういった狙いから始まったべスプラですが、今となってはベテラン社員にとってもいい刺激になっています。
24新卒のべスプラに密着!
では、今回のべスプラ大会の様子を一部お届けします👌
Sさん(仙台オフィス:営業)
トピック:視点を変えた営業

入社から初契約まで半年かかったというSさん。
しかし、「ある視点を変えてみる」を実践したことで、翌月・翌々月と契約件数がどんどん伸びていき、今でも数字は良好とのこと!
発表内容は、「どんな工夫をしたのか?」でした。
ーあえて、他の営業が目をつけないエンジニアをさわる
営業であれば、スキルが高かったり業務経験が多かったりする、人気のエンジニアさんを紹介していきたいのが正直なところです。
しかし、Sさんは「実はポテンシャルが高いのでは?」と思うエンジニアさんに目をつけたのです。
ー営業する上でのメリットを探してみる
「ひょっとしたら、こんなメリットがあるのでは?」と、以下2点が思い浮かんだとのこと。
- 他のエンジニアさんより競争率が低い
- エンジニアさんの良い点をうまく引き出せば、お客さまとの一次交渉までは進めやすい
エンジニアさんのお仕事も決まるので、ありがたい話ですね。
ーただ、正直それだけでは契約に至るまでは難しい
実際、契約に至るにはなかなか難しいのが現実です。
そこでSさんは、自分なり3つのテクニックを編み出したのです🔥
- 経験不足なエンジニアさんは実績で説得
- スキルがまだ足りてないエンジニアさんは経験値で説得
- お客さまに「何かあれば私がフォローに入る」と安心感を与えて関係構築
契約後のトラブルがまったくなかったわけではありません…
しかし、「今まで契約期間が短かったエンジニアさんが長続きした」など、嬉しい報告がたくさんあったそうです。
「幅広いエンジニアさんが活躍できる場を見つけられるように、私が案件を持ってくる」ー。
必ずしもトラブルになるとは限らないため、“挑戦してみる気持ちが大事”だと考えさせられたとのことでした🫡
Yさん(名古屋オフィス:営業)
✍️トピック:新規企業開拓

新規企業の獲得は、新しい市場・ニーズの発見や、売上の安定と拡大につながったりと、メリットが多いことから、営業のみなさんは狙っていきたいところですよね。
そんな中、Yさんはなんと!名古屋オフィス全体の20%にも及ぶ新規企業の獲得に成功したのです😶
(すごい…!)
そのテクニックを発表してくださいました。
ーまず直面する課題「案件がない」
新規企業を獲得するためにできることは、こちらの3つです。
- 新規訪問をおこなう
- 訪問回数を重ねて関係を構築する
- 提案後に必ず追い架電 をする
営業では当たり前のことではありますが、これを継続するには忍耐力が必要です。
しかし、Yさんは「やる!」と決めて、入社後は毎月新規訪問をしました。
ー新規獲得した企業には継続的に訪問する
継続することで、「平均何回くらいの訪問回数で新規獲得につながるか?」と、ご自身のデータがとれるようになり、お客さまから案件をご提案いただける機会が増えたそうです。
この結果からも、訪問や架電の回数を増やすことの重要性がわかりますね💁♂️
「毎月新規訪問できることがすごい!」と、上長からも賞賛の声が多数あがったYさん。
今後は、新規獲得したお客さまを“より良いパートナー”にしていくことも目標とされています。頑張ってください💪
Tさん(大阪オフィス:採用サポート)
✍️トピック:面接調整率UPの鍵

採用サポートの基本業務は、採用担当が面接実施するまでの応募者対応です。中でも特に重要なのが、応募から面接実施までつなげる「面接調整率」です。
Tさんが担当するエリアの面接調整率は、目標値の66%を下回る状態が続いていました。
ー原因とユーザーの分析
原因の分析をおこなうと、以下の問題が浮き彫りになってきました。
- 面接日程のリスケ
- 選考案内に対するレスポンスがない
- IT未経験者が極端に多い(同時に複数企業に応募している、応募後に熱量が下がってしまった…など)
そのため、課題解決に向け下記の策を試みることに。
- リマインド(リスケ防止)
- 追いかけ(レスポンスをとるため)
- 即レス(熱量が下がってしまわないように)
就職活動をしたことがある方は共感されるかもしれませんが、確かにこの3点をしてもらえるとすごくありがたいですよね!
ー4か月後には面接調整率88%に
Tさんは上記3点を徹底し、4か月後にはなんと20%以上の上昇を達成し、面接調整率は88%に上がったのです!
原因分析とその解決策が、しっかり結果につながっていますね。
そのほかにも、アプローチを1つに絞らず、SMSや電話、媒体メッセージなどで応募者とコンタクトを取り合うことも心がけていたそうです。
また、Tさんは「プレゼンの資料がすごく見やすい!」との評価もあがっていました😊
24新卒のべスプラ優勝者は!
10名のプレゼンが終わり、いよいよ優勝者の発表です。
24新卒のべスプラ優勝者は…??
「視点を変えた営業」について発表された、Sさん(仙台オフィス:営業)でした!👏💐
キャルのマインドである「Challenge And Lead」にピッタリで、上長からも賞賛の声が多くあがっておりました。
ということで、24新卒のべスプラ優勝者に輝いたSさんにインタビュー🎤

ーおめでとうございます。賞賛の声が沢山あがっていましたね!優勝されたご感想は?
素直に嬉しかったです。
今までチャンスも多かった分、大変なときもありましたが、乗り越えてよかったなぁと思いました。
ー今までの営業経験で、何が一番大変でしたか?
トラブル対応が多かったときは大変でした。
ただ、お客さまから嬉しい報告をいただいたり、携わっていたエンジニアさんに最適な就業先が見つかったりと、何回か成功体験を繰り返すことで、気づいたらポジティブなマインドに変わっていたなぁと思います。
ープレッシャーに感じていたことは何かありましたか?
仙台オフィスの新卒が当時私1人だったのです。
同期には中途の方も2人いらっしゃったのですが、その2人のテレアポが上手で。東京オフィスの同期の営業報告を見たりすると、「自分も頑張らなきゃ」と思いました。
ただ、気にしすぎると逆に空回りしてしまうので、あまり気にしないようにも心がけていました。
ー豪華特典は何にされましたか?
東京出張にしました!
今年6月に1週間の東京・横浜出張があって、そこで営業同行をさせてもらったのですが、学びになることが本当に多くて。「もう少し学びたい」という思いもあり、東京出張を選びました。
あと、実は1番仲の良い同期が東京オフィスにいて、純粋にその子にも会いたいです(笑)
ー今後の目標はありますか?
引き続き、エンジニアさんに最適な就業先を探していきたいです。
最近は出張も増えてきて、私は東北3県の担当になったので、そのエリアの新規開拓にもどんどん挑戦していきたいと思っています。
まとめ
24新卒のべスプラ密着記事、いかがでしたか?
初めての社会人生活、業務への慣れ、数字を追う日々など、不安なことも多々あったと思いますが、仕事を通じて“成長できた”と感じられたこともあったに違いありません。
キャルでは、べスプラのような縦・横のつながりを大事にした社内取り組みに注力しています。
今後もさまざまな取り組みをご紹介していく予定ですので、どうぞお楽しみに!
最後までご覧いただき、ありがとうございました!
WRITER
モリゾー(人材能力開発室)
プレゼン発表やロープレ研修など緊張する場面でも力を発揮できるよう、安心感と信頼感で支える“安らぎの提唱者”。挑戦への一歩をそっと後押ししています。