採用BLOG

みなさんこんにちは。

 

このブログでは、大学3年生の私が『キャル株式会社』総合職体験5daysインターンシップに参加してみた率直な感想や、インターンシップでおこなった業務内容を1日ごとにまとめました。

ぜひ最後までお読みいただけたら嬉しいです。

 

※本記事はインターン生が実際に執筆した内容で、オリジナリティを尊重しほぼ原文のまま掲載しています。

1日目.キャル株式会社の社内環境・雰囲気はどのようなものなのか

初日の感想としては、インターン生のことをとてもよく考えてインターンシップを計画していただいているということが分かりました。
その大きな理由は『雰囲気作り』にあったと思います。

 

インターンシップは秋葉原にある東京本社でおこなわれました。開始時間になるとインターン生と社員さんでお互いに自己紹介をし、その後インターン生同士の距離を縮めるための時間をとっていただいたり、インターン生同士の協力が求められるゲームをおこないました。
完全にはではないですが、顔合わせの際よりは緊張をほぐすことができたと思います。会社の話だけでなく、趣味の話や直近の出来事なども交えながら話しやすい環境を作っていただけました。

 

その後、オフィス見学をさせていただいたのですが、オフィスには小さめの個室や個人のスペースが多く設けられていたことが印象に残っています。部署によっては各々が集中されているところもあれば、社員さん同士が相談をしながら仕事に取り組んでいらっしゃる姿も見られました。
オフィスを見学中も、皆さん笑顔で挨拶をしてくださいました。担当の社員さんの話によると、部署によって雰囲気が違うといったことはなく、時間帯によって変わるそうです。

数分の見学でしたが、細かなところでのお気遣いや笑顔の多い職場、社内環境・雰囲気共に良い点が多いと感じました。

 

2日目.営業訪問体験

2日目はなんと、実際のお客さまとの商談に同行させていただきました。お客さまにご来社いただき、インターン生1人に対して社員さん1人のマンツーマンで、『実際の商談とはどういうものなのか』という部分をこれ以上ない距離感で学ぶことができたのです。

お客さまも新規の方ではなかったこともあり、雑談などの日常会話が多かった印象で、私の体感では商談3割・雑談7割でした。事前にお客さまに許可をいただき質問の機会を設けていただくなど、とても貴重な体験をさせていただいたと思います。

 

営業といわれ思い浮かべていた堅いイメージとは全く違ったものであり、お客さまと企業という関係ではありましたが、私の率直な感想ではとてもフレンドリーな関係性に見えました。

 

3日目.お客さまに実際に電話?!テレアポ体験

インターン生である自分がお客さまに電話をかける日が来るなんて、誰が想像できるでしょうか。

 

お客さまにキャル株式会社を知ってもらい、機会があればご利用いただけることを目指して、3日目は実際にテレアポをおこないました。もちろん、事前にトークスクリプトを用いてロールプレイングをおこなったり、本番でもモニタリング機能を使ってお客さまのお声を私だけでなく隣で社員さんが聞いてくださり、いつでも助けに入れるような状況で実施しました。

10件ほどお電話をしたもののアポイントはとれず残念な形にはなったのですが、それ以上に、2日目の訪問同行に続き他ではできない貴重な体験をさせていただいたと思います。

 

お昼休憩の後、まさかの社長登場。まったく予定されていなかったため少し緊張しましたが、いくつか質問をさせていただけてとても貴重なお時間でした。

午後は、新卒のオリエンテーションで何をおこなうかについて、時間帯、費用面、安全面、実際に新卒の人たちがどう思うかなどを考慮した上で企画を考えました。

 

4日目.議事録作成を体験、最終日を前にまさかの面接官体験

3日目に企画した案について、数名の社員さんとインターン生による会議をおこないました。その際、インターン生はパソコンを用いて内容をまとめる議事録作成の体験もできたのです。

要点のメモ、自分の考え、意見の主張などなど同時並行で行わなければならないことが多く、あまりタイピングが得意でない私からすると大変なものでした。

 

午後はなんと面接官体験。今まで指導を受けてきた私たちインターン生が、まさか人を見る側に。社員さんにご協力いただき、面接のときに企業はどういう人を採用しようと考えているのかを、面接官という立場から学びました。

また、人を採用するときに重要視するポイントはもちろん、面接官としての話しやすい雰囲気づくりをすることが大切である、ということについてもご指導いただけたのです。

 

この体験を通して、面接時に何を求められるのかについて深く学べました。さらに、質問に対しての回答の仕方なども学べたりと、面接に関していろいろな視点から見ることが出来た貴重な経験でした。

 

5日目.ブログ作成と学び発表

最終日はこれまで学んだことをブログとパワーポイントにまとめて発表をしました。

自分がこの5日間で何を学んだのかを明確にし、どういった成長ができたのかということを改めて実感できる機会になりました。

 

まとめ

私は今回、『キャル株式会社』の総合職体験5daysインターンシップに参加して多くの学びと自信を得ることができました。

インターンシップに参加する前は、社会人になることや会社で働くことについて、多くの不安を抱えて恐れていました。ですが、今回のインターンシップでは、キャル株式会社で働いている皆さんが普段実際にやっている業務をそのまま体験させていただいたことで、今まで見えなかった社会人の現実や職場の雰囲気をしっかりと感じることができたのです。

 

ここまで多くの業務を体験でき、体験に対しての細かいフィードバックをいただけるのは他にはないキャル株式会社の『未来を考えた人材育成』という強みであると私は思いました。

将来まだ何がしたいのか明確になっていない人も多いと思いますが、社会を知るという目的の上ではこれ以上ない体験や経験を積めるインターンシップであると感じました。

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