【学生向け】総合職におけるインターンシップに参加するメリットとは?実体験による振り返りをご紹介!
こんにちは、キャル株式会社27卒インターン生Sです。
「インターンシップに参加したいけど、実際にどういったことをするのか?」
「参加するメリットはあるのか?」
「業界や業種が決まっていなくて、参加しにくい…」
など、悩んでいる学生も多いのではないでしょうか。
この記事では、実際にインターンシップに参加した大学3年生のSが実体験をもとに、総合職インターンについてご紹介します。さらに、インターンシップに参加することにはどのようなメリットがあるのかをお伝えします!
インターンシップに参加しようか迷っている方は、ぜひご一読ください。

キャルのインターンシップ5日間を体験
私は、キャルのインターンシップで、5日間の業務体験をしました。
このインターンシップで、営業同行、テレアポ、採用業務を体験し、その中で、社会に出たときに必要なスキルやマナーについて学ぶことができました。
これは、参加していなければ、身につくことも経験をすることもできません。実際に体験した内容は以下の通りです。
営業同行体験
営業同行体験では、実際にお客さまのところに訪問しお話を伺います。“営業”と聞くと、正直なところ、押し売りのようなイメージを抱く方も多いと思いますが、実際には企業同士をよくするための重要なプロセスでした。
従来のような営業のイメージとは異なり、お互いが対等に話し合い、よりよくするための改善やお客さまのニーズを聞き出し、応えていくことが営業における仕事だったのです。
テレアポ体験
テレアポ体験では、新たな新規企業を開拓するために必要な業務であることを実感しました。
営業の電話に対して「鬱陶しい」「めんどくさい」などのイメージがありましたが、お互いの企業にとって重要であり、この仕事がなければ“会社”として成り立ちません。
新規企業の開拓により新たなつながりを生み出す、テレアポの重要性を知ることができました。
採用業務体験
採用業務体験では実際に面接官の立場になり、
- 面接官・応募者がお互いに聞きたいこと
- 雰囲気や空気感を知る
- 応募者に何を求めているのか?
- どこを見極めているのか?
を体感できました。
この経験から採用職に対するイメージの変化があり、会社の顔として仕事をしており、重要なポジションであることが学べました。
実際に社会に出ないと感じられない上記4つを経験することができ、なにもわからなかった私でも参加しなければできない貴重な体験は、就活や社会人になったときに活かせることだと思います。
インターンシップに参加したことで、営業や採用などの実務経験を積めたことや、イメージとリアルのギャップを確認でき、自己分析の精度をあげられるなどのメリットも得られました。
最後に
今回の5日間のインターンシップを通して、先輩社員の方に実際にお話を聞くことやさまざまな体験ができ、ビジネスマナーや仕事内容の実践から多くの学びを得ることができました。
また、一日の終わりにフィードバックをいただき、自分の長所である部分や至らない部分を多角的に見ていただき、参加をすることで今後の自己分析に役立ち、成長につなげられたと思います。
私は、フィードバックによって「準備力」に課題があることを知り、その後は自身で何かをおこなう際に意識し、準備の大切さを考え行動に移すようになりました。
初めての自分でも細かい説明をいただき、常にサポートしていただける環境の中で参加でき、自己成長につなげられるのがインターンシップのメリットです。
悩んでいる学生の皆さんは、ぜひ挑戦してみてください!